サボテンが折れた!修復は可能?その方法を徹底解説!

サボテンは、手間いらずで簡単に育てることができるグリーンとして人気があります。最近はサボテンの種類も増え、園芸店だけでなくオシャレな雑貨屋やインテリアショップでも販売されるようになりました。ところで、サボテンを育てているうちにうっかり折ってしまったという経験はありませんか? また、病気や根腐れを起こした場合は、自然に茎が折れてしまうこともあります。

今回は、サボテンが折れた場合の対処方法や修復方法をご紹介しましょう。

  1. サボテンとはどんな植物?
  2. サボテンが折れる原因とは?
  3. 折れたサボテンの修復方法・再生方法
  4. サボテンの「折れ」を防ぎ大きくする育て方
  5. サボテンに関するよくある質問

この記事を読めば、サボテンが万が一傷ついてしまった時でも修復することができるようになります。サボテンを育てている方やサボテンを育ててみたい方は、ぜひ読んでみてください。

1.サボテンとはどんな植物?

サボテンは、サボテン科に属する植物の総称です。茎にに水を貯えることのできる多肉植物ですので、砂漠など乾燥した地域でも生きていくことができます。サボテンといえばトゲが最大の特徴ですが、これは水をたっぷりと含んだ茎を動物に食べられないように変化した葉です。また、トゲはサボテンの茎から水が蒸発するのを防ぐ役割を担っています。サボテンは水がなくても生きられるというイメージがありますが、それは茎に水が蓄えられるからです。育てる場合には定期的な水やりが必要になります。

サボテンはアメリカ大陸が原産で、日本にやってきたのは16世紀ころです。この頃、サボテンは石けんの代用品として使われていました。そのため、石けんを意味するシャボンがなまってシャボテンとよばれ、やがてサボテンに変化します。

環境の変化に強く、見た目がさまざまなサボテンはインテリアとしての人気もあり、いろいろな種類のサボテンが園芸店やホームセンター、雑貨店などで販売されており、人気です。手のひらにのるくらいのサボテンでも、大切に育てればやがて大きくなることもあるでしょう。また、円柱状の姿が特徴的な柱サボテンは、数mの大きさに成長するものもあります。


他では買えない一点もののサボテンを販売