自分好みのひと鉢を作ることも!! 多肉植物の寄せ植えの育て方

手軽なグリーンとして人気のある多肉植物。お部屋に飾っている方も多いことでしょう。 その中でも、ひとつの鉢に何種類もの植物が植えられている寄せ植えは、色々な植物の表情を見ることができるので人気があります。でも、「寄せ植えって世話が難しいのでは?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、寄せ植えされた多肉植物の育て方をご紹介します。寄せ植えをすることで自分で好みのひと鉢を作ることもできるのです。多肉植物に興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

1.寄せ植えでも世話の仕方は同じ

多肉植物は育て方が簡単なのが魅力のひとつ。鉢の土が乾き切ったら水をあげて、風通しの良い直射日光が当たらない日当たりの良い場所で育てれば、元気でいてくれます。寄せ植えされたものも基本的なお世話の仕方は変わりありません。ただ、寄せ植えはたくさんの植物が植わっている分、鉢もすぐに小さくなりがちですから定期的に植え替えをしてあげるとよいでしょう。

2.自分好みの寄せ植えを作ってみよう

ところで自分好みの寄せ植えを簡単に作れることはご存知ですか?  多肉植物は種類も豊富で生命力が強いですから、初めての方でも簡単に寄せ植えを作ることができます。注意するのは以下の2点。

  1. サボテン用、多肉植物用の土を使うこと。
  2. 夏に成長するものと冬に成長するものがあるので、成長期を揃えること。

これさえ守れば寄せ植えをしたけれどあっという間に枯れてしまったなどということはありません。植えるときは奥のほうから手前へ植えていくとすでに植えた苗を傷つけずに済みます。また、成長するにしたがって鉢から葉っぱがあふれ出てボリュームが出るように植えると見栄えが良くなりますよ。

3.穴のない器で寄せ植えを作ってみよう

一般的に植物を植える鉢は底に穴が開いています。これは水はけをよくし、根腐れを防ぐためのものですが、多肉植物は葉の中に水を蓄えていますので少ない水分でも育つことができます。ということは、そこに穴の開いていない器でも育てることができるのですね。

ガーデニングの本やサイトには、空き缶やアンティークチックな古いバケツなどを利用して作ったオシャレな寄せ植えがたくさん紹介されています。このような寄せ植えも、作ることができるんです。ただしこの場合は水やりの間隔に気を付けてください。鉢の中まで完全に乾いてから水をあげないと根腐れの原因になります。また、水やりの際には少し容器をかたむけて余分な水を捨てるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は多肉植物の寄せ植えのやり方をご紹介しました。簡単に寄せ植えが作れることも多肉植物の魅力なんですね。ぜひ、お気に入りのひと鉢を作ってみてください。


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