自宅のベランダや庭先など。一年中外で育てられる観葉植物 4選。

室内だけでなくベランダや庭先で観葉植物を育てたいと思う人もいますよね?
しかし、観葉植物の中には寒さに弱い植物もあります。知らずに外に出したままにしておくと死んでしまうことがあるので注意してくださいね。
自宅のベランダや庭先で一年中育てられる丈夫な観葉植物。どのような植物があるのでしょうか?
この記事では、一年中外で育てられる丈夫な観葉植物を4つご紹介致します。
自宅のベランダや庭先で観葉植物を育てたいと思われる方は是非参考にしてみてください。

その1:ユッカ・エレファンティベス

ユッカ・エレファンティベス。なんだか舌を噛んでしまいそうな名前ですが日本では「青年の樹」として知られています。葉は小さく、幹は象の足のような形をしているのが特徴の植物ですよ。

この植物はメキシコ原産の植物で、最低温度が5度以上ある場所なら一年中屋外に出しておいても大丈夫です。外の温度が20度前後になると生育期に入るので、夏から秋にかけては日当たりの良いところに置いてあげましょう。

ユッカ・エレファンティベスは一年中外で育てることが出来る観葉植物ですが、寒い時期に霜に当たると枯れてしまうので注意してください。霜が降りそうな時には室内に取り込んであげましょう。

その2:ヘデラ・ヘリックス

ヘデラ・ヘリックスはとても丈夫で育てやすい観葉植物です。楓のような葉が特徴で、最低温度0度まで耐えることが出来きます。一年中ベランダや庭先などの屋外で育てることができる観葉植物ですよ。

とはいえ、雪が降るような寒い地域で育てる場合は外気温が0度以下になることも珍しくありません。そのような場合は冬のあいだ部屋の中に入れてあげましょう。

また、直射日光に当てすぎると葉焼けを起こすことがあるので注意してくださいね。

その3:フェロデンドロン・セローム

フェロデンドロン・セロームはブラジルやパラグアイが原産の観葉植物です。

この植物も最低気温5度まで耐えることが出来るため、暖かい地域であればベランダや庭先で一年中育てることが出来るでしょう。明るくて風通しが良く、少し湿度の高い場所が好きな植物です。最低気温が5度以下になると枯れてしまう危険が有るため、寒い地域で育てる場合は外の天気を見ながら時々室内に入れてあげてください。

その4:ハルオチア

ハルオチアはアフリカ原産の多肉植物です。葉の先が半透明になっている面白い植物なので、観葉植物としてとても人気があります。この植物も一年中屋外で育てることが可能ですよ。

しかしながら、ハルオチアは真冬に降りる霜に弱い植物です。霜に当たると死んでしまうので、翌日霜が降りそうな寒い夜には部屋の中に入れてあげてください。

いかがでしたか?

この記事では一年中外で育てられる観葉植物を4つご紹介致しました。

  • その1:ユッカ・エレファンティベス
  • その2:ヘデラ・ヘリックス
  • その3:フェロデンドロン・セローム
  • その4:ハルオチア

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もしそうなら、これらの植物がオススメですよ。


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