棘のないサボテンもある?! 特徴や代表的な品種を紹介!

サボテンというとトゲトゲのイメージがありますよね。
でも刺のないサボテンも存在するのです。
棘のないサボテンは珍しいため多くのサボテンファンに注目されていますよ。
あなたも棘のないサボテンに興味を持っているのではありませんか?
そこで本日は、棘のないサボテンの特徴とその種類についてご紹介します。
サボテンの新たな魅力を見つけるために是非お役立てください。

棘のないサボテンの特徴とは?

普通のサボテンにある棘はサボテンが身を守るために備わっています。棘があることによって動物に食べられてしまうのを防ぐことが出来るのです。
では、棘のないサボテンはどうやって身を守っているのでしょうか?
その面白い特徴をご紹介しましょう。

特徴その1:表面の皮が硬い

棘のないサボテンには表面の皮が硬いという特徴があります。
皮が硬いため動物に食べられてしまう心配がありません。
そのため棘で身を守る必要が無いのです。

特徴その2:毒性がある

棘のないサボテンの中にはアルカロイドという毒性を含んでいるものがあります。
この毒性は人体に影響を与えることはありません。
しかしながら動物が餌にするには不向きなため、食べられてしまう心配がありません。
そのため棘がなくても大丈夫なのです。

棘のないサボテンの種類

ここまでで棘のないサボテンの特徴を2つご紹介しました。
サボテンという植物は本当に興味深いですよね。
その棘のないサボテン。具体的にどんな種類があるのか知りたいと思いませんか?
では、棘のないサボテンを幾つかご紹介しましょう。

  • 鳥羽玉:見た目がカボチャのようなサボテン。内部に毒性があるのが特徴です。
  • 牡丹:内部に毒性を持っています。
  • 兜:丸いサボテンで峯が7つある硬いサボテン。玉の中心に花が咲きます。
  • 鸞凰玉:峯がクッキリと5つに分かれている硬いサボテン。こちらも玉の中心に花が咲きます。
  • 星月夜:全体がイボイボになっているのが特徴です。
  • モンスト:非常に奇怪な形をしたサボテン。大きくなるにつれてトゲが無くなります。
  • ロホホラ:長い期間をかけて育てるとトゲが無くなります。見た目が脳ミソのようなサボテンです。

まとめ

いかがでしたか?
この記事では棘のないサボテンにある2つの特徴と7種類の棘のないサボテンをご紹介しました。
サボテンのvはサボテンを守るために存在しています。しかしながら棘のないサボテンは刺以外の方法で自分の身を守っています。これもまた、サボテンという植物の面白い特徴ですよね。
興味を持たれた方はぜひ棘のないサボテンを育ててみてください。


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