ぐんぐん大きくなあれ! 正しい多肉植物の鉢の選び方とは?

多肉多肉植物はそのままでも美しいですが、好みの鉢に入れるとさらに魅力がアップしますね。
色々な種類を混ぜて寄せ植えにしたり、単体で楽しんだりと、自分好みに仕上げて趣味の幅が広がるでしょう。
そこで気になるのが多肉を育てるときの鉢選び。
こちらの記事では、多肉植物を育てる際に必要な鉢の選び方やポイントをまとめました。
鉢を探している方はぜひご一読ください!

■鉢を選ぶポイント

・大きさ

まず単体で植えるのか、寄せ植えをするかによって、鉢の大きさを決めましょう。
寄せ植えは大きめの鉢に入れて、上に伸びるタイプや横に広がるタイプなど、色々混ぜるのも楽しいです。
将来的にどれくらい大きくなるか購入前に販売店に聞いてみましょう。

・通気性

多肉植物を元気に育てるためにとても重要なポイントです。
水やりの関係で鉢底に穴が開いている鉢であれば、蒸れにくくなり失敗は少ないでしょう。
鉢底の穴あけサービスを提供するお店も。

・鉢底に穴がない鉢の場合は

穴がないけどどうしても使いたい鉢は、置いておくのはもったいないのでぜひ活かしましょう。
この場合、通気性を良くするために「セラミス」という土を使用すれば育てることができます。
セラミスは通気性や保水性が良い用土で、そのまま水やりしても、気になる臭いを抑制することが可能。
ただし、時々外に出したり、水やりのタイミングを間違わない工夫が必要です。
控えめに水やりをして、毎日葉のしなり具合を観察しましょう。

■どんな鉢がある?

次に挙げるのはごく一部ですが、陶器、カップ、プラスチック、テラコッタ、ブリキなどたくさんの種類があります。
お気に入りのものを見つけましょう。

・小型で単体向けの鉢

初心者や手軽に多肉植物を楽しみたいときにおすすめ。
底穴がないタイプは、買ってすぐに入れるだけで済みます。
玄関やテーブルの上、キッチンやトイレなど、場所を選ばず雰囲気を変えたいときに。

・浅めの植木鉢

セダムやクラッスラなどの小型多肉植物を手軽に楽しめます。
浅めの鉢はとても植えやすいのが特徴です。

■こんな鉢に注意

水のやりすぎて蒸れるのが多肉植物にとって一番のトラブルの元です。
植物の大きさに対してあまりに深い鉢の場合、奥の土がいつまでも湿ったままになり根が腐る原因に。
深い鉢の場合、鉢の半分程度に軽石を入れ、その上に培養土などを入れると水はけが良くなりますよ。

■おわりに

いかがだったでしょうか。

多肉植物は基本的にどんな素材の鉢でも相性が良く、育てやすいのが魅力です。

失敗しない鉢選びのポイントは、

  • 単体で植えるか寄せ植えをするか決める
  • 鉢底に穴があるかどうか確認する
  • 穴がないときは、セラミスを使って水はけを良くして、水やりに注意する
  • 深い鉢は水はけを良くして根腐れに注意する

上記を覚えておいてくださいね。


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