意外と知らない?! 観葉植物の剪定方法

観葉植物はインテリアになるだけではなく、マイナスイオンを発生させ部屋を癒し空間に変えてくれます。
自分のお気に入りの観葉植物を部屋に置いて、いつでも植物が傍にある生活に憧れを持つ人も少なくないのではないでしょうか?
観葉植物は外で花などの植物を育てるのとは違い、放っておいても勝手に育つと思っている人が多いのですが、それは大きな間違いなのです!
誰でも簡単に観葉植物を育てることができるわけではなく、愛情を持ってそれに合った手入れをしてあげなくては、長くきれいな状態を保つことはできません。
そこで重要な作業が剪定という不要な枝や葉を切り落として、新芽や幹や葉などに栄養が十分に行きわたるようにするのです。
これは、切り落とす部分を間違えると植物自体が枯れたり育たなくなってしまうので、やりかたを知っておく必要があります。
それでは、観葉植物の剪定方法と注意点をご紹介したいと思います。

・剪定を行う時期

観葉植物の剪定をする際に気を付けなくてはいけないのが、それを行う時期なのです。
多くの観葉植物は暑いところの物が多く、夏は元気な姿を見せてくれ成長も早いのですが、寒い冬が苦手です。
そのため、冬は元気がなくその時期に剪定をして枝を切ってしまうと、そのまま枯れてしまうということがあるのです。
ですから、観葉植物の剪定は寒い冬を迎える前までに終わらせるようにしましょう。

・剪定の方法

観葉植物がすべて同じ剪定方法で良いというわけはありませんが、一般的な観葉植物は全体的なシルエットを整えることから始めます。
全体のバランスを見ながら飛び出した枝や葉を切り、枝がやけに密集している箇所をみつけ、その根元から数センチ上を切り落とします。
古くて枯れ始めてきた葉や枝を優先的に切ることで、新芽に栄養が行くようになり成長が早くなるのです。
古い枝や葉に栄養が行き過ぎて、新芽にまで十分届かないないことがあるので、不要な部分は切り落として常に新しいきれいな枝や葉が育つように気を付けましょう。

・コツと注意点

観葉植物の剪定をする際は、時期と切る場所を間違えなければ枯れることはありません。
一度覚えてしまえば、剪定はとても簡単で、どこを切ればきれいなシルエットが保てるか分かってくるものです。
観葉植物はその名の通り見るための物なので、見た目がとても重要なので一気に剪定して寒々しい姿にするのではなく、気づいた時に少しずつ行うのがコツで、その方が心配も少ないのではないでしょうか?
自分の家の観葉植物の名前を知らずに見た目だけで選ぶ人がいるのですが、せっかく縁があって自分の元に来た植物にもっと興味を持ち名前や原産国、特徴などを知っておくと、もっと育てやすくなるはずです。

まとめ

いかがでしょう?自分の家の観葉植物を剪定する時期や方法がお分かりいただけたのではないでしょうか?
育てるのが簡単だと思われがちな観葉植物ですが、ある程度知識を持って育てたほうが長くきれいな状態を保つことができるのです。
家の中を明るくモダンにしてくれる観葉植物にもっと興味を持ち、大切育ててみてはいかがでしょうか?


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