観葉植物の正しい置き方をマスターしよう!

部屋の中をリラックス空間に変えてくれる「観葉植物」。
ベランダはもちろんのこと、室内でもインテリアの一部としてお洒落に飾ることができます。
緑と触れ合うことで目は癒されますし、自然と心もリラックスできるでしょう。
しかし、観葉植物を飾りたいけれど、どのように置けばいいのか分からないと悩んでいる人も少なくありません。
そこで、観葉植物の置き方について3つのポイントを挙げていきたいと思います。
このポイントさえ掴んでおけば、長く観葉植物を楽しむことができるでしょう。

観葉植物は日が当たるところに置こう

観葉植物は日光に当てなくても丈夫に育つと思っている人が多いのですが、植物は光合成をして育っていくため、日光は必要不可欠な存在です。日陰にずっと置いておけばいずれは観葉植物も枯れてしまうでしょう。
日陰に置いている観葉植物をわざわざ日が出ているところに移動するには手間もかかりますし、面倒くさいと思います。
そこで便利になるのが“キャスター付鉢台”です。
キャスターが付いている鉢台に観葉植物を乗せておけば、室内照明にしか当たらない場所に置いている観葉植物でもスムーズに日のあたるところへ移動させることができるでしょう。
キャスター付鉢台はインターネットでお洒落なデザインが販売されていますし、近くのホームセンターや百貨店でも購入することができます。
日陰に置いている観葉植物も日光は必要であるということを知っておきましょう。

雑貨感覚で置くとお洒落感がアップ

一人暮らしの部屋にぴったりなサイズとして人気が出てきているのが、小さい観葉植物です。
手乗りサイズとなっており、ひとつだけでも楽しむことができますが、いくつかのミニ観葉植物を一箇所に集めて、雑貨感覚で置くととてもお洒落な空間になるのでオススメです。
例えば、本棚のスペースに飾ったり、化粧台・棚の上・テーブルのうえにバランス良く置いていけばお洒落な雑貨屋さんのようなレイアウトになります。
本棚に飾るように、雑貨や本と一緒に組み合わせて飾るのもよしです。
置き方は人によってさまざまですが、観葉植物の形や色、器にこだわって置いていくと自分なりの置き方で観葉植物をより楽しむことができるでしょう。

大きめの観葉植物はインテリアの背景に

小さめの観葉植物は比較的自分の好きなように置くことができるので簡単ですが、大きめの観葉植物はなかなか難しいものです。
ポイントとしての置き方は、“インテリアの背景にする”ことです。
例えば、リビングのソファーが置いている横だったり、テレビの横とオススメの場所は「部屋のコーナー」です。
コーナーに大きめの観葉植物をもっていくことで部屋にインパクトを与えることができ、観葉植物の緑が部屋の印象を明るくしてくれるでしょう。
観葉植物もさまざまな種類があるので部屋の雰囲気にあったものを選び、鉢の色合いもインテリアに合う色にしていきましょう。

まとめ

観葉植物の置き方にはさまざまなポイントがあります。
すべての観葉植物は日光が重要となるため、日陰に置いている観葉植物も日向にもっていくことができるように「チェスター付鉢台」を利用すると良いでしょう。
そして、小さめの観葉植物は雑貨感覚で置くとGoodです。
本や雑貨と一緒に観葉植物を置いておくとお洒落な空間に大変身します。
また、大きめの観葉植物はインテリアの背景として置いていくことをオススメします。
さまざまな観葉植物があるので自分の部屋にはどのような種類があっているのか検討していきましょう。


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