葉枯れしてしまった観葉植物に対する対処方法

お家やオフィスなどにある観葉植物。
室内を彩るだけでなく、活き活きとしているとパワーをもらえるような素晴らしいインテリアです。
しかし、観葉植物はあくまでも生物。
放っておくと葉枯れや病中に犯されてしまいます。
ここでは、大切な観葉植物に歯枯れが起こってしまった際の対処方法を3つご紹介したいと思います。

観葉植物の葉をきれいで健康的なものにし、より美しい観葉植物に育ててみてください。

葉枯れしてしまった際の対処法① 場所を変えてみる

葉枯れの原因として多いのが、環境の変化によるものです。日光の当たり過ぎや空気の乾きすぎの状況によって、多くの葉は健康を損なってしまいます。つまり、葉枯れしてしまった場合にまず初めに考えるべきことは、観葉植物を置く環境になるのです。

観葉植物は、生物なので、少しの環境の変化ですぐに変化が表れてしまいます。人間には気づかないような変化でも、敏感に変化につながってしまうことがあるので、十分に注意してあげてください。しかし、多少の葉枯れ程度では、もとの環境に戻るとすぐに回復することが多くなります。また、どうしても環境を変えなければならない状況になった場合でも、すぐに急激に環境を変えるのではなく、徐々に植物をならしてあげながら環境を変えてあげてみてください。植物なので徐々に環境の変化に対応でき、健康状態を保つことができるでしょう。

葉枯れしてしまった際の対処法② 風通しをよくする

観葉植物は、室内で育てることが多いため、もともと風通しの悪い場所でも育つような種類の植物が多くなります。とはいっても生物なので、適度に風通しをよくして空気の入れ替えを行わなければなりません。葉枯れをしてしまう原因として、与える「水」に問題があることがあります。風通しのいい場所で水分をしっかりと蒸発させてあげて、新鮮な水を吸収するようにしてあげると、みるみるうちに元気に育っていくでしょう。

また、壁に接している観葉植物も、蒸発量が少なくなるため、葉枯れになりやすい傾向があります。新鮮でない水を吸収しなければならなくなり、結果的に葉枯れが生じてしまうこともあるのです。こういった場合、定期的に観葉植物を回転させ、まんべんなく風が通るようにしてあげてください。壁に近い方が葉枯れしやすくなるので、もしもすでに葉枯れが生じてしまっていたら、必ず風通しの良い場所に枯れている葉を置き、回復を待ってみてください。

葉枯れしてしまった際の対処法③ 土壌を改善する

枯れてしまった葉を元に戻すには、土を変えてあげることも効果的なのです。土はさまざまな成分が含まれており、植物は根から栄養を取り入れるため、日光や水だけでなく土にも気を使ってあげなければならないのです。

本格的に育てるには、土壌ph計や電気伝導度などで土壌の性質を調べ、適切な数値に保つように栄養を与えてあげる必要があります。しかし、一般家庭やオフィスなどの観葉植物で、そういった手間をかけられない方は、定期的に土を変えてあげることで、新たに栄養素を取り入れることができます。植物の健康は、土の健康からというように、植物を植えている土にも注意してあげてみてください。

まとめ

以上、葉枯れが起きてしまった場合の対処法についてご説明いたしました。

ポイントとしては、

  • 場所を変えてみる
  • 風通しを良くする
  • 土壌を改善する

の3つです。いつまでもきれいな観葉植物を植えるのであれば、その植物が置かれている環境を改善し、しっかりと観葉植物に向き合わなければなりません。明日からでも、上記のポイントをぜひ実践してみてください。


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